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INTERVIEW
Q1
就活時、アクアラインを知ったきっかけ

学生と企業とのマッチングイベントでした。大規模会場で行われる合同説明会のような「いかにも」な就活が嫌で、当時はさまざまなマッチングイベントに参加していました。企業側の参加者は中堅の人事担当が多い中、アクアラインのプレゼンターは入社1年目の若手が登壇したので興味を持ちました。その新卒社員が採用戦略を立案し、実際に予算をもらって活動したというエピソードが強く印象に残っています。

Q2
入社の理由や、決め手となったポイント

私の就活における軸は、①若手のうちから裁量が与えられ、②一緒に働きたいと思える人がいて、③成長環境であることでした。実際に若手社員が新規プロジェクトを成功させた話を座談会で聞いたり、複数回の懇親会を通して一緒に働きたいと思える先輩や同期とも出会えました。入社後のイメージを実感できたことが最大の決め手です。

Q3
入社後、会社のイメージは変化した?

コロナ禍に直面し、東京都が最初の緊急事態宣言を発令したのが4月、私の入社月でした。当時はどこの企業も今ほどリモートワーク体制が整っていません。アクアラインも例外ではなく、予定されていた研修が全部保留になったのは衝撃でした。思い描いた新社会人生活とは全く違ったスタートになりましたね。その後Web環境が整い、課題やセミナーなど順調に取り組めたので不安はありませんでした。

いい意味でのギャップは、有給休暇ってこんなに簡単に取れるのかと驚いたことです(笑) リフレッシュしたいときはお休みしています。また、フレックスタイム制なので満員電車を避けてゆっくり出社できます。遅くまで頑張る日と、早く切り上げる日を決めてメリハリをつけるようにしています。

Q4
配属先で最初に任された業務は

EPARK事業部の営業1課に配属され、Web広告に掲載する法人企業の新規開拓を行いました。新設部署だったため業務フローも何もない状態でしたので、チームメンバーで話し合いながら地道に進めていきました。トークスクリプトや営業資料の作成など、先輩や上司からアドバイスをもらって試行錯誤する日々でしたが、完成したときはとても達成感があったのを覚えています。

Q5
現在、担当している仕事内容

「EPARKくらしのレスキュー」という生活救急ポータルサイトに掲載する加盟店の開拓、管理を担当しています。この事業は2021年4月、私の入社月にスタートしたサービスなので、一緒に成長しているようでとても思い入れがあります。

私の役割は、各種手続きの効率化や資料作成など、営業サポートがメインになります。いずれは営業担当として独り立ちできるように、先輩の横について勉強しているところです。

 

Q6
苦労したこと、それで得たこと

チームに派遣社員の方を迎えたときが一番大変でした。共有資料や業務マニュアルを作成したり、自分の業務と並行して派遣社員さんの進捗を確認したり、タスクが一気に増えてキャパシティが限界でしたね。おかげで自分の容量を把握できるようになり、何に時間がかかっているのか、どこを工夫すれば早く終わるのか、業務効率を見直すきっかけにもなったと思います。タスク処理については今も課題が多いですが、山場を乗り越えたおかげでキャパシティが確実に広がりました。

Q7
仕事の面白い部分、難しい部分

面白い点は、自分の意見を仕事に反映させ、その効果を自分で確認できることです。サーバーのファイル整理からお客様へ提出する資料まで大小さまざまですが、これはこうした方がいい、と思ったことをチームへ共有して上手くいくと達成感があります。

難しい点は、すべてにおいて正解がないことです。やってみて上手くいかなかった、思ったほど成果が出なかった失敗は挙げたらキリがありません。それでも挑戦させてもらえる環境はありがたいと感じています。

Q8
お客様との印象的なエピソード

開拓営業を始めてまもない頃の、忘れられない思い出があります。テレアポをした機会にたまたまお話ができた企業様で、その後すぐに商談を行いました。慣れないこともあり申込みに至るまで紆余曲折の苦労を重ねましたが、契約が完了したときに「柳川さんが電話してきてくれてよかった」と笑顔で信頼いただきました。ささいな一言ですが、当時の私にとっては心に染みるお言葉で、ものすごく嬉しかった大切な思い出です。

トークスキルが未熟なので、対応いただく他企業様には「新卒さん?頑張ってね!」と応援されてしまう情けなさですが、一生懸命に頑張っていれば実るものがあると実感できた貴重な体験でした。

Q9
力を入れて取り組んでいること

営業で使う資料やプレゼンのクオリティを上げるため、独学でデザインの勉強をしています。そういうのは門外漢だったため、これまでは部署内のデザイン経験者に頼っていましたが、自分でも作れるようになろうと一念発起しました。もともと興味はあったので、日々楽しく勉強しています。

Q10
評価されてうれしかったこと

入社から1年経った頃の面談で、上司から「自分で考えて動けるようになった」と一定の評価をもらえました。普段、どうすればいいのか頭を悩ませながら仕事をしているので、思考力の向上を認めてもらえたことは素直にうれしかったです。

Q11
今後、挑戦していきたいこと

EPARKくらしのレスキューサイトの加盟店管理や、評価制度の策定に関わる予定です。掲載加盟店の拡充はアクアラインの利益に直結しますが、何よりユーザーの満足あってこそのサービスです。加盟店もユーザーも安心して利用できるポータルサイトになるように、より良い管理体制を構築していきます。ここを固めて、いずれはサイト管理部門の責任者と呼ばれる存在になりたいです。

Q12
アクアラインの社風、魅力とは

きっちり枠にはまった会社ではなく、わりと自由な挑戦が許される社風なので、自発的な行動を好む人は楽しく働けると思います。わからないことがあっても部署の垣根を越えて相談に乗ってもらえるので安心感があります。

定期的にオンライン飲み会をやったり、部署メンバーや同期とランチ会をしたり、和やかに交流を楽しんでいます。

Q13
アクアラインに合うのはどんな人?

「もっとこうしたら良くなりそう」と自分で考え、周囲に発信できる人、行動力がある人はアクアラインに向いているし、活躍できると思います。自分の力を試してみたい人には絶好の職場かもしれません。

Q14
未来の仲間たちへメッセージを

頑張りたい人にはどんどんチャンスを与えてくれる会社です。新規事業の立ち上げや運営など、新卒であっても要件定義から参加できるのがアクアラインの特徴だと思います。

せっかくの社会人生活、どうせ働くなら自分が成長できる方が面白い。そんなふうにワクワクしている人をお待ちしています。

私のとある一日
10:00|出社
フレックスタイムを利用してゆっくり出勤
まずはメールのチェック、各担当者へ連絡
11:00|定例MTG
週1回の定例ミーティング
Webコンサルタントを交えて、広告の集客戦略や方針の確認
13:00|ランチ
今日は同僚とカフェランチ
食後はビル内の仮眠スペースでリフレッシュ
14:00|資料作成
ミーティングの結果を受け、提案書を作成
わかりやすく伝えるために試行錯誤
16:00|加盟店と商談
広告掲載についての打ち合わせ
笑顔と伝わりやすい話し方を常に意識
17:00|登録作業
Webに掲載する企業情報を管理システムへ登録
単純作業だけど、入力ミスがないように注意
19:00|退社
帰宅したら自炊して夕ご飯
アニメや映画を観るのが至福のひととき
柳川 友美
失敗は成功の母
新部署の星
柳川 友美
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新部署の星