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INTERVIEW
Q1
アクアラインは異質だった

大学3年生のとき就職活動を始めましたが、当初は人の役に立つ仕事がしたいと思うだけで、動機としてはあいまいでした。なんとなく就活イベントに参加して、知らない企業の説明を聞く毎日です。登壇する各社のプレゼンターは堂々とした大人の風情で、いつか自分もこうなるかな、と遠い景色を眺めるような心境でした。

アクアラインの人事担当と出会ったのは、そんな折です。入社1年目の新卒社員が、プレゼンターとして大勢の学生に語りかけていました。到底1年目の雰囲気ではなくて、目の前が開けるような衝撃を受けたのを今でも覚えています。特別優秀な新卒が登壇しているのか、もしくは新卒が急成長する会社なのか。アクアラインの毛色は他企業と明らかに違ったため、妙に記憶に残りました。

Q2
入社の決め手となったポイント

インターンシップの内容が実践的でした。アクアラインが運営するポータルサイトのブランディングを企画する業務で、競合サイトとの差別化を図るための施策や、戦略的優位に立つための市場調査です。それは経営企画部の実務だったので、入社後の働き方や業務内容をリアルに体験できました。

フィードバックも丁寧だったと思います。実務に即したアドバイスが多かったので、本当にアクアラインの一員になった気分でした。人とのつながりを大事にする企業文化のぬくもりを感じました。

Q3
各部署の特徴や働き方

入社前と入社後で、働く社員へのイメージは変わりました。メイン事業が水道修理サービスなので、職人気質の先輩からみっちり指導を受ける覚悟でいましたが、予想した上下関係や体育会系のノリは皆無でした。同調圧力もなく自由なスタイルです。

アクアラインには事業が多く、部署によって集まるタイプが異なります。働き方も人それぞれで、オフィスはフリーアドレス(自由席)です。フレックスタイム制を活用した時差出勤が推奨されているので、スケジュール管理は個人の裁量に委ねられます。

すべては業務の効率化、より高い成果を追求するための制度だと聞いています。

Q4
現在担当している業務

ジョブローテーションの最中です。新人研修後に配属された人事部では、公式リクルートサイトの制作に関わり、掲載コンテンツを考案しました。

人事部のミッションを遂行するには、各部署で働く社員の実情を知る必要があります。武者修行の旅と題して、まずは経営企画部の戦略グループへ出向しました。Webマーケティングの基礎を学び、SEOチームでライティングメンバーとして従事しました。

その後は法人営業部へ移動し、大手クライアントとの共同プロジェクトに参加しました。現在は、水まわり修理部門のコールセンターに出向しています。

目まぐるしい修行の旅ですが、この経験は今後の採用活動や人事業務にも役立つと考えています。アクアラインの各部署の雰囲気や社員の活躍ぶりを、応募者へリアルに伝えていける人事担当になりたいです。

 

Q5
仕事の面白い部分、難しい部分

会社の予算でいかに利益を生み、それを自己成長に繋げるか。両輪で考えながら挑戦する過程そのものが面白いと感じています。もちろん評価や報酬を得て生活を豊かにするのも醍醐味ですが、チャレンジできる環境に身を置けることが何より楽しいです。

難しいと感じる業務は無数にありますが、一番苦労するのは「情報共有」です。同期との共同作業の際にぶつかった壁でした。業務を遂行するには同じ目的意識を持って一丸となる必要がありますが、部署を横断するプロジェクト等では難航しやすいため、綿密にミーティングを重ねて進捗を共有し、目標管理や役割分担を徹底する重要性を学びました。

Q6
仲間との忘れられないエピソード

同期メンバーが個性派ぞろいだった、と発覚した場面の数々がエピソードです。

動画制作の課題に取り組んだことがあり、みんなで懸命に意見を出し合いましたが、ずっと無口だった人が一番面白いアイデアを持っていました。また、手書きで対応する書類作成で時間を要したのに内容が薄い人がいましたが、パソコン対応に変わった途端データエントリー並みの速度で濃い書類を作成した特殊技術者がいます。

意外な感性や才能を持つ同期が多くて、その魅力に気づき始めた頃は何かと楽しかったです。

Q7
アクアラインの社風、特徴

若手からベテランまで幅広い年齢層が活躍しています。価値観もタイプもさまざまですが、人とのつながりを大事にする社員が多く、風通しが良いように感じます。どこの部署も若手の挑戦には寛大で、出る杭は伸ばすという気風があります。

既存の事業のみならず、新規事業によって成長と多角化を図る会社なので、新しい事業にアサインされるチャンスが多いと思います。

Q8
会社の課題だと感じる点

考え方や働き方など多様性がある分だけ、情報共有や相互理解の重要性が増すと思います。例えば営業部門とバックオフィスとの温度感など含めて、乖離を生まないように関係性の構築努力が継続的に求められる、と個人的には考えます。人事部の一員として、各部署や組織が円滑に循環するためのハブのような存在になっていきたいです。

 

Q9
休日やプライベートの過ごし方

残業が少ないので、ライフワークバランスを整えやすいです。

休日はたっぷり睡眠をとり、散歩やドライブを楽しんでいます。温泉やサウナも好きなので、最近は同期メンバーと一緒に通っています。あとは一人暮らしを始めたので、おいしいご飯を食べるために自炊に励んでいます。

Q10
未来の仲間たちへメッセージを

可能性は無限に転がっていて、生かすかどうかは自分次第です。道を切り開き自走する気合と覚悟があれば、すぐに活躍フィールドへたどり着けるのがアクアラインです。スピード感があるので、頑張りたい人はぜひ話を聞きに来てください。

私のとある一日
9:00|出社
スマホの勤怠管理アプリで出勤報告
メールチェック、スケジュール調整
客観的に仕事量を意識
9:30|ライティング
Webサイトに掲載する原稿作成
ブラックコーヒーを飲んで仕事モードにチェンジ
11:00|営業サポート
この日は営業部のサポート
スタッフの業務成果を集計し、作業現場の図面作成
13:00|ランチ
定番はビル地下のうどん屋
野菜のかき揚げをつけて、冷たいうどんに温かいダシがこだわり
14:00|採用業務
求人応募者の管理
電話対応、レジュメ選考、面接設定など
16:00|定例MTG
人事部の定例MTG
業務報告、進捗共有、今後の行動指針の確認
18:00|退社
雑務を終えたら日報作成
1日の業務を振り返り、計画達成率をチェック
山川 海都
十年後を創る
人事役の卵
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