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INTERVIEW
Q1
アクアラインに入社するまで

昔から長く続けてきた仕事は訪問販売でした。同業種を転々とした後にアクアラインへ入社しています。前職が浄水器の販売営業だったので、当社の業務内容に親和性を感じました。

給与については、良い方向に大きく変わりましたね。

Q2
入社したアクアラインの手ごたえ

2010年に入社、当初は水まわりのサービススタッフとして稼働しました。率直な感想として、アクアラインの提案営業はすごくやりやすかった。物販メインの訪問営業だとお客様の家に入れてもらえないですが、水道修理スタッフなら当然歓迎される。宅内へお邪魔できればいくらでも提案のチャンスが生まれる。もちろん失礼な押し売りまがいな営業は論外ですが、生活環境の改善提案であればお客様にも喜んでもらえます。最高の環境だと感じました。

2年半ほど現場スタッフを務めた後、営業部の課長代理となりマネジメントに専念しました。その後に課長職を拝命しています。

Q3
指導者として楽しいこと、難しいこと

教育を担当したスタッフが無事に成長して、活躍する姿を見るのがやりがいです。

難しいと感じるのは、なかなか部下が育たないとき。過去の話ですが大量の退職者を出してしまった経験があり、当時はつらかったです。

対策としてスタッフへの接し方を工夫しましたが、うわべの優しさは無意味な甘やかしになるだけで、失敗に終わっています。大切なのは個人にとっての目的意識を持たせること、そして優しい厳しいではなく人として愛情を持って接することだと気づかされました。

アクアラインには長年にわたって蓄積したノウハウ・事例・スキルを教える営業マニュアルが完備しているので、未経験でも2か月程度の研修でサービススタッフとして独り立ちしています。高度な技術や知識は必要ないし、チーム単位で活動するので業務にも馴染みやすい。新人スタッフが何を考えて何に困るか、経験豊富な先輩たちは理解していますので、声を掛け合いながら頑張っています。

Q4
個人を尊重するマネジメント

私が管理するチームは2つあります。売上成績が優秀な上位チームと、課題が多いスタッフが集まる下位チームです。必然的にマネジメントの方向性は両極端になります。

上位チームは所属マネージャーが優秀なので、メンバーの目標やモチベーション管理などもマネージャーにゆだねて経験値を積ませています。

下位チームに関しては全員、私が直接指導しています。現場で稼働した頃を思い出すので、少し懐かしい気分にもなりますね。メンバーの境遇や価値観はそれぞれですが、お金を稼ぐ以外の目標がなかったり、行き当たりばったりで言い訳が多いスタッフには課題点も多い印象です。知能や技能の素養ではなく、マインドが重要な仕事になります。

上位のスタッフは特別な能力を持っているわけでなく、目標に対して貪欲。達成するための稼働時間を算出、逆算し、計画的に売上数字を管理しています。

昔からアクアラインは実力主義なので、入社して1年程度で昇進するスタッフもいます。素行や人柄に問題があれば難しいですが、基本的には成果に応じた評価が平等に適用されています。

 

Q5
スタッフ時代に頑張ったこと、工夫したこと

多くのスタッフは、お客様から感謝されるのがモチベーションだと言いますが、私の場合は「ありがとう」が欲しくて頑張ったことはないので少し特殊かもしれない。

提案を重ねて良いサービスを取り入れてもらうのが楽しく、やりがいでもあるので、お客様の「竹下さんを信じる」や「あなたには負けたわ」という全幅の信頼こそが欲しい言葉でした。もともと営業畑の人間なので、営業の基本や手法を駆使して挑み、競合他社を打ち負かし、そのうえでお客様の信頼を勝ち取る、という一連の勝負が楽しくて頑張っていた部分はあります。

Q6
仕事のスタンス、モチベーション

家族の存在が一番のモチベーションです。スタンスはシンプルですね。今にして思えば、新人の頃はシンプルすぎて反省点も多かった。誰にも連絡しないし相談もしない。わからないことがあればネットやYouTube動画を参考にしていましたが、ネットの情報は偏っているので新人の独断はリスキーです。調べて勉強するのは良い心がけですが、上司との答え合わせを忘れてはいけない。

とはいえ、今のスタッフたちは堅苦しく考えすぎる傾向があるように感じます。私たちの仕事はもっとシンプルで、お客様の信頼を勝ち取れば数字は必ずついてくる。だからこそ考える前にやってみる行動力も必要です。失敗したって取り戻せばいいので。

Q7
アクアラインの社風、特徴

下の意見が上に届きやすい環境です。社長が同席する定例ミーティングが毎月あり、要望や意見を進言できます。食事会も開催されるので、積極的に動く人は社長と会話できるチャンスが多いと思います。

アクアラインの特徴は、とにかく自由。現場スタッフの直行直帰スタイルもそのひとつで、自己裁量があります。例えば、他社であれば100円単位で申請する材料費の管理なども、ある程度まで一任されています。その分だけ責任がともないますが、自分のスタイルで働きたい人にとってはやりやすい職場です。本来、自由にやりたいなら起業するしかないですが、アクアラインで働けば安定した業務供給の中で裁量も与えられる。希少な環境だと感じます。

Q8
休日、プライベートの過ごし方

休みの日は子ども中心ですね。遊びに行ったり、習い事をしたり、家族との時間を大事にしています。

ライフワークバランスはしっかり取れています。今はコールセンターにも携わっているのでシフト制に準じていますが、残業はほとんどありません。

Q9
応募を検討している人へ

アクアラインの水まわりメンテナンススタッフは、技術力の担保は当然ですが、本質はサービスを提供する「営業職」になります。営業はマインドがすべてなので、そこがポジティブに機能する人でないと難しいと思います。

そうした前提の理解があれば、飛び込んでもらって損はないかと。目標や要望など人それぞれあると思いますが、実現していける環境がアクアラインにはあります。稼ぎたい人はどんどん稼げるし、プライベートを充実したい人はスケジュールを調整できる。時間的な制約が少ないので、自己裁量で活躍していけます。

私のとある一日
10:00|出社
今日は10時出社
営業部とコールセンターの集計データ確認
11:00|問い合わせ対応
現場のサービススタッフから続々と相談が入る
臨機応変に対応支持
13:00|ランチ
あっという間に昼休み
今日は時間がないのでファーストフードで
14:00|オペレーター面談
横浜コールセンターにて
オペレーターの定期面談
課題などの洗い出し
16:00|事務作業
管轄部署からの報告データ確認
集計、フィードバックなど
18:00|応募者面談
人材派遣会社から紹介連絡
応募者の面談対応
19:30|退社
メンバーの日報や報告書をチェック
今夜はスタッフと居酒屋でブレスト
竹下 勲
訪問営業の達人
サービスの名人
竹下 勲
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