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遠藤 壮太 – 株式会社アクアライン
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INTERVIEW
Q1
就活の軸、企業選定のポイント

20代からいろいろな業務に関われてスキルが身につく環境がいい、というイメージで企業選定をしていました。就活の方法としては、せっかく会社説明会に参加するなら選考面接に直結するシステムがいいと考えたので、マッチングイベントへ積極的に参加していました。

イベントでは「若いうちから裁量権を持って仕事ができる」とプレゼンする企業を多く見かけましたが、その中でもアクアラインは入社2年目の社員がプレゼンターとして登壇し、熱心に会社説明をしていたので目を惹きました。

本当に若手が最前線で活躍している、と実感できたのが大きなポイントになりました。

Q2
入社前後で会社のイメージに変化は

若手が活躍できる観点でアクアラインに入社したので、きっと完全な実力主義社会でギスギスした戦場かもしれない、と内心で構えていましたが、杞憂に終わりました。

チームメンバーは良い意味でマイペースな人が多く、人見知りをする私に対しても気兼ねなく接してくれます。上司は業務に対しては厳しいですが、新卒の私に対して丁寧に指導してくださる心配りを感じました。人柄的には優しいメンバーなので、安心して仕事に取り組めています。

Q3
配属先で最初に任された業務は

経営企画部の戦略グループに配属されました。アクアラインの主力事業である水まわりサービスの、Webマーケティングチームへのアサインです。

具体的に私が担当したのは、集客サイトのブログへ投稿する記事作成でした。現場で稼働するサービススタッフが書いた記事ネタを編集し、SEOに強いコンテンツに仕上げて投稿していきます。

良質な記事をサイトに増やして閲覧数を伸ばす。Webマーケティングの基本施策ですが、当初はSEOというワードさえ知らなかったので基礎から学んでいきました。新規記事を公開後、閲覧数が増えると達成感もひとしおです。

 

Q4
現在担当している業務

ブログ施策や、リスティング広告などのオンラインマーケティングと並行して、オフラインの集客戦略にも参加しています。

水まわりサービスを周知するチラシを作成して配布地域を戦略的に選定したり、宣伝用グッズとしてマグネットを起用したり、紙媒体のタウンページに情報を掲載したり、ありとあらゆる手段を駆使して集客方法を模索しています。

予算との兼ね合いがあるので、闇雲に実行はできません。蓄積した大量のデータ、各広告における特徴、トレンドなども分析し、より効率よく運用することがマーケターにとって重要な課題になります。

Q5
苦労したこと、やりがいに感じること

アクアラインは屋号が次々と増えていくので、運営するWebサイトが多いのですが、同時期に複数の新規サイトを公開したときが一番苦労しました。膨大なコンテンツ作成が待ち受けていました。

あまりにも大量だったので、複数名のアルバイトを投入して記事作成に挑みましたが進捗は鈍く、スケジュール調整には骨が折れました。それでもチーム内で意見を出し合い、ライティングに役立つツールなどを作成して巻き返し、なんとかコンプリートしたときは感無量でしたね。

施策の効果は数字で確認できるし、上手くいけば自身の評価にもつながる。苦労した分だけ、大きなやりがいを感じています。

Q6
クライアントとの貴重なエピソード

戦略グループに配属されて少し経った頃に、社長とチームメンバーとの会食があり、取引先のクライアントも同席しました。驚いたのは、そのお客様に対する社長の雰囲気でした。かしこまるわけでもなく、かといって不躾でもなく、仕事の話をしているのに自然体で、まるで家族の団らんのような空気になりました。

人とのつながりを大事にする、と日頃から社長は言っています。あの会食の感じを上手く説明しきれませんが、私の中ではビジネスに対する考え方が一変した出来事になりました。その会食では、仕事への取り組み方について社長からご指導いただき、お客様からは事業に対する熱い思いを拝聴しました。とても贅沢な時間だったと今でも思い出すことがあります。

Q7
評価されてうれしかったこと

配属先が決まっていなかった入社当時に、同期メンバー全員に与えられた課題がありました。新規事業のWebメディアについて考察と改善案をまとめ、社長の前でプレゼンするという緊張をともなうミッションです。

発表したとき私の声は震えていましたが、評価は想像以上でした。「君はデータの分析に長けているから、そういう業務に向いている」と社長からフィードバックを受けました。その後は経営企画部に配属となり、データ分析をもとに戦略を練る業務に従事しています。マーケティング業務は自分に合っていると感じるので、適性を活かしてもらい感謝しています。

Q8
今後、目指したいキャリア

まずは集客業務を続けて、広告やマーケティングについての知識、考え方をしっかりと身につけたいです。特にWebマーケティングの勉強が足りていません。

社内にはWeb戦略について詳しい先輩が多くないので、私自身が早く一人前になり、将来的には集客部門を引っ張っていけるような存在になりたいです。

Q9
アクアラインの特徴、雰囲気

問題改善や利益につながる提案であれば、誰の意見でも本当に採用されるのがアクアラインの特徴です。向上心がある人ほど仕事をもらえる会社なので、バリバリ頑張りたい、出世して上のステージを目指したい人には魅力的な環境だと思います。

だからといって無欲がダメという否定もないです。各々の在り方が尊重される空気は感じます。他部署との距離感が近いので、困ったことや相談したいことがあれば気軽に話せる雰囲気です。

 

Q10
未来の仲間たちへメッセージを

どんな人に対しても、アクアラインは必ずチャンスを与えてくれる会社です。多くの経験を得て、ステップアップしていきたい人にはぴったりな環境だと思います。

特に立案力がある人は大歓迎です。私も良い刺激をもらえるので、実践力がある人と一緒に働きたいです。エネルギーに満ち溢れた新社会人の皆さんと、切磋琢磨できる日々を楽しみにしています。

私のとある一日
9:00|出社
まずはメールチェック
1日のスケジュール、各広告の反響、集客コストを確認
11:00|取引先とMTG
週1回の定例ミーティング
Webメディア事業について
運営サイトの実績、施策の報告、意見交換
12:00|ランチ
気持ちをリセットする時間
好きなアーティストの音楽を聴いたり、ゲームをしたり
13:00|集客MTG
各部門の担当者と、進捗状況を社長へ報告
課題の洗い出し、対策を検討
15:00|Web対策MTG
Webコンサルタントを交え、サイトの反響確認
広告運用コストや集客施策の方針決め
17:00|記事作成
Webサイトに投稿する記事の執筆
有効なコンテンツにするためトライアンドエラー
18:00|退社
帰宅してほっと一息。インドア派
流行りの動画を見て、ゆったりと過ごす
遠藤 壮太
次世代を開く
Webマーケター
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